ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:北海道の鉄道 > JR




    (出典 img.f.hatena.ne.jp)


    復旧されずに廃止される。コロナの中で動けない時に廃止。

    「繰り上げたとしても公衆の利便を阻害するおそれがない」そうです。

    国土交通省2020年12月28日(月)、JR北海道が鉄道事業廃止届を提出していた日高本線の鵡川~様似間116kmについて、廃止日の繰り上げを認めると、JR北海道および関係する地方公共団体へ通知しました。

    鵡川~様似間をめぐっては2020年10月27日、廃止予定日を2021年11月1日として国へ鉄道事業廃止届が提出されていましたが、その際、廃止日の繰上を実施したい旨の陳述が行われていました。これを受け、国は鉄道事業法の規定に基づき、「路線の廃止を行った場合における公衆の利便の確保に関する意見の聴取」を12月8日に行ったということです。

    その結果を踏まえ、国土交通省は関係者へ「廃止の日を令和3(2021)年4月1日に繰り上げたとしても公衆の利便を阻害するおそれがないと認める」と通知しました。

    なお、日高本線の8割を占める鵡川~様似間は、2015年1月以降、高波や豪雨、台風により盛土や橋の流出などが相次ぎバスによる代行輸送が続いています。JR北海道は、その復旧の断念とバスなどへの転換に向けた沿線自治体との協議を進め、10月に廃止の同意が得られたことを受け、廃止届を提出しました。

    日高本線のキハ40形ディーゼルカー(2012年10月、恵 知仁撮影)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【日高本線、廃止7か月前倒しへ 「鵡川~様似」2021年4月に繰上げ 国交省が認める】の続きを読む



    (出典 news.mynavi.jp)


    H100形がJR北海道の代表的な車両になる。

    1 七波羅探題 ★ :2020/12/09(水) 20:38:48.31 ID:8s1LxAlT9.net

    JJR北海道は12月9日、2021年春に予定しているダイヤ見直しについての詳細を明らかにした。

    このダイヤ見直しは、新型コロナウイルスの感染拡大による収入減を踏まえた経費削減や、コロナ収束後も輸送需要が回復しないことを見込んだ柔軟な輸送体系構築を視野に入れたもので、特急列車や快速・普通列車の見直し、利用が少ない駅の廃止などを実施する。これにより年間約6億2000万円の経費節減が見込まれるとしている。一方で、新型のH100形電気式気動車が大量投入され、老朽化が進むキハ40形の淘汰やローカル列車のスピードアップが図られる。

    ◆最終便が1時間以上繰り上がる札幌~函館間の『北斗』

    特急の見直しでは、札幌~函館間で最終便の『北斗23・24号』2本を減便。『北斗5・14号』の2本が4・10・11月の水・木曜に運休する。『北斗』の最終は上下とも18時台となり、現行より大幅に繰り上がる。所定編成は2両減の5両となる。

    札幌~旭川間では『カムイ9・28・29・42号』の4本を土休日やお盆、年末年始の運行に。旭川~稚内間の『サロベツ3・4号』と旭川~網走間の『大雪』4本すべてが4・5・10・11月の火~木曜に運休する。

    札幌~釧路間では『おおぞら』6往復すべてを毎日運行の定期列車として維持するものの、所定編成は1両減の5両となる。

    ◆H100形が大量投入される宗谷本線

    札幌圏の快速・普通列車では、手稲・札幌~新千歳空港間の快速『エアポート』6本と、手稲方面~札幌~江別方面間の普通列車5本、札沼線(学園都市線)札幌~あいの里公園間の普通列車2本が土休日運休となるほか、札幌~手稲方面間が3本、札幌~千歳方面間が4本減便され、前後列車を含めた時刻調整を一部で実施。学園都市線では札幌~あいの里公園・石狩当別間の10本を北海道医療大学まで延長する。

    札幌圏以外では、函館本線で旭川→滝川間の1本、留萌本線(深川~留萌)で3本を減便。根室本線では、2016年8月までJR最長の普通列車として釧路まで運行されていた、滝川9時45分発の下り列車が富良野までの運行となり、富良野以東は東鹿越~新得間の代行バスごと削減。上りも新得→滝川間1本が代行バスごと減便となる。

    ほかに、根室本線では新得~帯広間で3本、帯広~釧路間で1本を減便。宗谷本線では旭川~比布(ぴっぷ)間で2本、石北本線では遠軽→生田原間で1本がそれぞれ減便される。

    また、2020年3月改正で函館本線長万部~小樽間に投入されたH100形気動車を室蘭本線苫小牧以西で66本中43本、東室蘭以西で20本すべてに投入。宗谷本線名寄以南では、名寄以北へ直通する列車を除いた34本、石北本線上川以西では23本中2本に投入する。

    ◆宗谷本線では12駅が廃止、18駅が自治体の維持管理に

    2017年3月のダイヤ改正以来、毎年の改正で実施されてきた駅の廃止だが、2021年春には一挙に18駅が廃止される。

    対象となる駅は、函館本線伊納、宗谷本線南比布・北比布・東六線・北剣淵・下士別・北星・南美深・紋穂内(もんぽない)・豊清水・安牛・上幌延・徳満、石北本線北日ノ出・将軍山・東雲・生野、釧網本線南斜里の各駅。

    これらの廃止により宗谷本線旭川~名寄間のローカル列車では、H100形の投入とあいまって、最大31分の大幅なスピードアップが図られる。

    一方、存続が危ぶまれていた宗谷本線蘭留・塩狩・日進・智北・恩根内・天塩川温泉・咲来(さっくる)・筬島(おさしま)・佐久・歌内・問寒別(といかんべつ)・糠南(ぬかなん)・雄信内(おのっぷない)・南幌延・下沼・兜沼・抜海、石北本線瀬戸瀬の各駅は、自治体による維持管理に移行することで存続が決定。釧路市内の根室本線音別駅は無人化される。

    Response2020年12月9日(水)19時26分
    https://response.jp/article/2020/12/09/341137.html


    【【鉄道】宗谷本線名寄以南ローカルをほぼH100形化 2021年春のJR北海道】の続きを読む



    (出典 hokkaido.press)


    コロナの影響が大きいです。

    1 首都圏の虎 ★ :2020/12/04(金) 11:12:49.37 ID:eTC5Tb129.net

    JR北海道は、ことし4月から9月までの区間ごとの収支について383億円の赤字に陥ったと発表しました。感染拡大の影響で、去年黒字だった札幌近郊も大幅な赤字に転じました。

    JR北海道は2日、ことし4月から9月までの半年間の区間ごとの収支を発表しました。
    それによりますと、収支は23の区間すべてで赤字となり赤字の幅は383億3000万円と去年の同じ期間に比べて約165億円拡大しました。
    このうち去年4億円を超える黒字だった札幌近郊は一転して84億1700万円の赤字に陥りました。
    また▼北海道新幹線は約62億円の赤字と30億円以上赤字幅が拡大したほか▼石勝・根室線の南千歳・帯広間が27億円あまり▼函館線の岩見沢・旭川間が26億円あまりの赤字とそれぞれ10億円以上赤字が増えました。
    いずれも新型コロナウイルスの感染拡大で利用客が激減したことが大きく影響しました。
    JR北海道の渡利千春常務は「先月、感染が急に拡大し、利用にブレーキがかかっている。これから先どうなるか見通せないが、非常に厳しいと思っている」と述べました。

    https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20201202/7000027598.html

    (出典 www3.nhk.or.jp)


    【【鉄道】JR 札幌近郊も大幅な赤字に 去年4億円を超える黒字だった札幌近郊は一転して84億1700万円の赤字 】の続きを読む



    (出典 fnn.ismcdn.jp)


    コロナで厳しくなった。

    1 ブギー ★ :2020/11/11(水) 20:29:08.90 ID:2a2BF5Gx9.net

    JR北海道は11日、10月の鉄道運輸収入(速報値)が前年同月比25・5%減の42億2千万円だったと発表した。

     新型コロナウイルス感染拡大の影響で、札幌圏などの近距離収入は同33・2%減の12億3100万円、特急などの中長距離収入は同44・0%減の17億100万円

    https://www.hokkaido-np.co.jp/sp/article/480558/


    (出典 img.news.goo.ne.jp)


    【【JR北海道】10月の鉄道運輸収入 25・5%減】の続きを読む




    (出典 news.mynavi.jp)


    マナーを守るべきです。

     北海道のJR宗谷本線を走行中の列車内で、乗客が運転士に執拗にクレームを入れたとしてトラブルに発展する事案が発生。乗客の行動に疑問の声が上がった。

     警察によると、事案が発生したのは28日午前8時半頃。名寄発旭川行「快速なよろ2号」の列車で、研修中の男性運転士が運転し、先輩の運転士が口頭で指導していたところ、30代男性の客が運転席に向かって「やり取りをしていて危なくないのか」「なんで運転士が話しているのか」「運転中話していて良いのか」などと詰め寄ったのだ。

     ​>>JR運転士の男、駅で女子高生の下着を盗撮して逮捕 同駅では盗撮被害が相次ぐ<<​​​

     指導していた運転士は、列車を止めて正当性などを説明したが、男が納得しなかったことで、JRの指令センターに報告。警察に通報が入り、運転士が和寒駅まで走行し、警察が署で男に事情を聞くことになった。
    J
     R北海道は、運転士の会話について、「指導していた運転士が研修の運転士に対してサポートや注意点などを伝える一環で会話があった。正当なやり取りが交わされていた」と話しているという。なお、男は警察の事情聴取を終え、すでに帰宅しているとのこと。このトラブルで当該列車が37分遅延した。

     先輩から後輩への指導にもかかわらず、「運転士は喋ってはいけない」という誤った認識から生まれたクレームに、「そんなことでクレームを付けることが最も迷惑行為だってことがわからなかったのか」「歪んだ正義感。これが色々なクレーム事件やトラブルを生む。いい加減にしてほしい」「わざわざ列車を止めてまで説明しているのに理解していないって、もはや難癖。酷い」「運転士に声をかけることが最も危険だ」と怒りの声が上がる。

     また、「業務妨害罪に問うべきだ」「JR北海道は損害賠償を請求してほしい」「警察はなぜ何もせず帰したのか」「警察の対応もちょっと疑問」と、現状「お咎めなし」だった可能性が高いクレームを付けた男への対応を疑問視する声も出た。

     運転士が喋ってはいけないという誤った思い込みから始まった今回の事案。今後、損害賠償など然るべき措置が取られるものと思われる。

    画像はイメージです


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【30代男、後輩指導中の運転士に「なぜ喋る」とクレームで警察沙汰に 電車も遅延、怒りの声相次ぐ】の続きを読む

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