ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:北海道の鉄道 > JR


    披露される。

    JR北海道は間もなくデビューするキハ261系5000番台「ラベンダー」編成をお披露目する。

    <公開日>
    2021年4月24日(土)

    <場所・時刻>
    旭川駅7番ホーム 10:15~11:15
    富良野駅4番ホーム 13:00~14:00
    ※状況により公開するホームが変更になる場合あり。

    <公開内容>
    ラベンダーラウンジ
    普通車」(通常の座席車両)

    JR北海道は、一般公開の見学について「入場券または有効な乗車券類で改札内にお入りください」としている。また新型コロナウイルス感染症対策として、マスク着用や手指の消毒などを呼び掛けている。

    観光列車などにも使える特急車両キハ261系5000番台は、昨年「はまなす」編成がデビューしたばかり。基本仕様を同じくする「ラベンダー」編成は、2021年5月8日に「HOKKAIDO LOVE! FURANO号」としてデビューしたのち、各方面への運行を経て「フラノラベンダーエクスプレス」として運転する予定という。

    鉄道チャンネル編集部
    (画像:JR北海道



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 news.mynavi.jp)


    キハ40形

    1 砂漠のマスカレード ★ :2021/04/04(日) 10:16:04.82

    2021年は「釧路・白糠開通120周年」「花咲線全通100周年」などを迎える年で、JR釧路駅では国鉄時代の塗装の車両がお目見えしました。

     開業120周年を迎える釧路駅のホームに入ってきた「キハ40形気動車」。

     かつての国鉄一般気動車標準色の朱色とクリーム色に塗られています。

     2021年は「釧路・白糠開通120周年」「花咲線全通100周年」などの年とあって、今回のイベントには多くのファンが訪れました。

     Q.どうですか?乗ってみて
     訪れた人:「懐かしいですね」

     訪れた人:「レトロな感じ楽しい」

     会場には写真コーナーや鉄道に関するグッズの展示もあります。

     このイベントは4月3日も開かれます。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/405430b6925a05f1c1d0cb28df2d09e7fe209a8a
    4/3(土) 18:40配信


    (出典 d2w45mmf8kgysx.cloudfront.net)


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    (出典 images.newswitch.jp)


    コロナで赤字

    1 砂漠のマスカレード ★ :2021/04/03(土) 08:41:38.77

    JR北海道が2日公表した2021年度事業計画によると、連結純損益は146億円の赤字(20年度は431億円の赤字の見込み)となる見通しだ。コスト削減や政府の財政支援などで赤字幅は縮小するものの、新型コロナウイルス感染拡大による鉄道旅客の減少が続き、収益を圧迫しそうだ。

     本業のもうけを示す営業損益は692億円の赤字(20年度は823億円の赤字の見込み)、売上高に当たる営業収益は前期比137億円増の1255億円を見込む。事業計画では、コロナ収束を見据えつつ、観光列車の運行などで旅客の呼び込みを強化する。人件費などのコスト削減や経営安定基金の運用益確保を目指す。 

    https://news.yahoo.co.jp/articles/72bec4b4fb07c3b6a430cbc009412702d70d02fb
    4/2(金) 20:03配信


    【【鉄道】JR北海道 146億円の赤字 コロナ禍で旅客減続く 21年度計画】の続きを読む


    リニューアルする。

    JR北海道釧路支社は、2021年度に「花咲線全通100周年」「釧網線全通90周年」「釧路~白糠開通120周年」「石勝線開通40周年」「釧路駅開業120周年」といった多くの「周年」を迎えることから、「周年記念イベント2021」を開催する。

    開催日時:2021年4月3日、4日 11時16時
    開催場所:釧路駅1番ホーム、コンコース及びステーションギャラリー(同駅2階)

    1番ホームでは、釧路支社管内で運転を続けてきたキハ40形気動車を、かつて北海道線内各線区で活躍した「キハ22形」等の国鉄一般気動車標準色に塗装し、「地球探索鉄道ラッピング」「ルパンラッピング」「流氷(白)ラッピング」車両と連結してお披露目する。公開時間は11時40分~12時50分頃で、車内に入ることもできる。

    また、入場券を購入し、おおぞら6号出発後に改札口から入場した方には、両日先着100名限定で「釧路駅開業120周年記念バッチ」をプレゼントする。

    国鉄一般気動車標準色塗装車両は、お披露目後に他のキハ40形と同様に根室本線(釧路~新得間)を中心に運行。4月下旬にはさらにもう1両、国鉄一般気動車標準色塗装車両の運用を開始する予定だという。

    鉄道チャンネル編集部
    (画像:JR北海道



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 cdn3.railf.jp)


    どのような姿になるのだろうか?

    JR北海道2021年2月10日、「SL冬の湿原号」について次のように発表した。

    新型コロナの影響もあり、当社は非常に厳しい経営状況ではありますが、地域の皆様からのご要望、また当社としても道内唯一のSL観光列車を守るため、SLの全般検査、客車リニューアルを実施し、引き続きSLを運行してまいります」

    「SL冬の湿原号」は冬の道東観光の風物詩。昔なつかしのダルマストーブや車窓からの大パノラマを備え、釧網線の釧路~標茶(しべちゃ)間を運行する。昨年で運行開始20周年を迎え、乗車人員も30万人を突破した。人気列車だが、同社によればコロナ禍の影響もあり利用者は減少しているという。

    参考:1列車当たりの乗車人員の推移 画像:JR北海道

    「SL冬の湿原号」リニューアル計画は次の通りだ。2021年度はC11 171号の全般検査とSL客車内装リニューアルを実施し、2021年度の運行を挟んだのち、2022年度に引き続き客車内装リニューアル工事を行い、2022年度冬の運行に入る。

    リニューアルスケジュール 画像:JR北海道

    C11 171号の全般検査は苗穂工場で実施するが、SLの心臓部たるボイラーは大阪の業者へ搬送し修繕・性能検査を行う。14系客車(1、3~5号車)は発電エンジンの交換や老朽化した台車部品の部品交換などを実施。カフェカー(2号車)については、旧型客車のレトロな雰囲気を損なわないように内装をリフレッシュする。

    工事費用はC11 171号の全般検査1億、客車内装リニューアル工事2億、客車老朽機器(エンジンなど)取替1億の計4億円。

    鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

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