ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:関東の鉄道 > 鉄道車両



    (出典 tk.ismcdn.jp)


    置き換えが始まっている。

    横須賀線総武線快速に、新型E235系1000番台が入り始め、E217系が所属の鎌倉車両センターから押し出されている。

    そのE217系のなかで、最初の廃車は Y-44 編成11両か。1月初旬、双頭連結器つきEF641032(長岡車両センター)に引かれて、長野総合車両センターに行った。

    E217系は、1994年に Y-1 編成が登場し、1999年まで量産が続いた。最も古いくるまから廃車すると思いきや、最初に長野総合車両センターに行ったのは、1999年まれの Y-44 編成だった。

    E217系 Y-44 編成は1999年普通車新津車両製作所総合車両製作所 新津事業所)で、グリーン車(4・5号車)が東急車輛製造(総合車両製作所 横浜事業所)でつくられた。この製造エリア分けは、E235系1000番台でも現状同様で、普通車を新津、グリーン車を横浜でつくっている。

    E217系はこの2社のほか、川崎重工業もつくっている。

    川崎重工製のE217系は、それ以外のメーカー製とは異なり、鉄道車両ステンレス鋼SUS304を使用し、一体プレス成形の内板と平外板をスポット溶接した構造(2シート工法)で強度を保つ仕組みで仕上げた。

    それ以外のメーカーは、従来どおりSUS301Lで外板のビード出しをやめたフラットな外板で仕上げている。

    また、1994~1995年に登場した Y-1・Y-2・Y-3 には、横須賀方のクハE216に加え、千葉方のクハE217にも電気連結器を装備し、東海道線の運用に就いたこともある。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【横須賀線 総武線快速 E217系、最初の廃車は Y-44 編成か】の続きを読む



    (出典 img.news.goo.ne.jp)


    時代ともに変わる。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2020/12/22(火) 21:43:25.86 ID:TFxyogf69.net

     相鉄こと相模鉄道は、都心直通プロジェクトとして相鉄・東急直通線の整備が進行中で、2022年下期の開業を目指して着々と準備を進めている。2020年からは相鉄・東急直通線向け新型車両の20000系の量産化も始まり、新車が続々と投入されているが、その陰で都心への直通に対応しない車両が淘汰されている。2020年11月には新7000系が引退、かしわ台車両センターで「新7000系引退イベント」も開催された。

    ■相鉄の「カッコいい」通勤電車

     今回引退した新7000系は1986年に登場、1989年までに10両編成6本分の60両が作られたので「平成生まれ」の車両も存在する。「新」と呼ばれるのは、1975年に登場した7000系の改良形・増備車という意味で、車両のデザインが一新されたからだ。見た目はまったく違う電車になっているが、走行機器は相鉄独自のものを備えていた。

     前面のデザインは「*フェイス」と呼ばれる、当時の流行と言えるものだ。額縁状のデザインで、額縁内に3つの窓ガラスや行先・種別の表示器、運行表示器、車両番号の標記をまとめ、額縁内の全体は黒として遠目にはシンプルに見える仕上がりとしている。

     車体の色は当初、アルミ製の車体の地肌を生かして車体全体の塗装を行わず、赤いラインに加えてオレンジのラインも添え、前面ではオレンジのラインがS字状になるようにデザインされていた。だが、相鉄創立90周年を機に2007年から2014年にかけて車体が灰色に塗装され、当時の最新形だった11000系にならって、ブルーとオレンジのラインを添えた姿で最後を迎えている。

     今でこそ、昔の電車のデザインになってしまったが、当時は「*フェイス」のデザインは斬新で、相鉄の「カッコいい通勤電車」だった。

     新7000系では車内表示器を設けたのも特徴で、路線図に停車駅をランプで表示して、次の駅や行先を案内していた。同じタイプの車内表示器を採用した同業他社では、ダイヤ改正による停車駅の変更を機に使用を取りやめて撤去したり、LED式に交換してしまったりという事例が多いなか、新7000系では特急の運転開始などで使用中止にしていた時期があったものの、停車駅の変更に合わせて表示器を改修、最後まで使いこなしていた。

     また、最後に登場した7715×10という編成では、現在の5号車と8号車の一部の座席が向かい合わせとなるクロスシートを導入したことも特徴的だった。通勤電車ではロングシートという、窓側に背もたれを設けた構造が一般的だが、相鉄線のような通勤・通学の路線でクロスシートを導入した例は珍しい。クロスシートを備えた車両もロングシートとの組み合わせで、セミクロスシートとよばれる座席配置だ。

     クロスシートの車両は、後に登場した8000系や9000系でも導入されたが、最近の新型車両では導入されていない。筆者も相鉄線に乗るときはクロスシートの車両に当たるのを楽しみにしているが、仮に当たっても先客がいると座りづらい席でもあり、クロスシートの席に座れると少しうれしかったりするものだ。

    ■同業他社の運転士がうらやむ「緑のランプ」

     もう20年も前の話だが、現役の電車運転士と会話をする機会があった。「相鉄の電車には、ブレーキをかけると緑色のランプがつく電車があるんですよ。あれがウチの車両にも付いていたら便利ですねえ」とその運転士は話していた。新7000系など、相鉄の電車では車体側面に緑色の車側灯があり、ブレーキが動作すると点灯、ブレーキが緩むとランプが消える仕組みになっているが、「あれがついていると、ブレーキが緩んでいない車両が一目でわかるんですよ」という。

     自動車がサイドブレーキを利かせたまま走っていると重大なトラブルの原因となるように、電車もブレーキが緩まないまま走ることで、発熱のリスクを冒すことになる。現在では、センサーや車両のモニタリングの技術が大きく進歩して、ブレーキが緩まない状態は「ブレーキ不緩解」という故障が運転台の画面に表示される仕組みになっているが、当時は「ブレーキ不緩解」のモニタリングを行う水準になく、「走っているが、普段より重たい感じがする」「列車の後ろのほうから車輪が擦れる音がする」といった、運転士の五感に頼るしかなかったのだ。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/15d0f84ed5a10ae4858db192f73690071d1e6b94
    12/15(火) 5:11配信


    (出典 travel.watch.impress.co.jp)



    (出典 response.jp)



    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)



    (出典 cdn3.railf.jp)


    【【鉄道】相鉄「都心直通」の陰で姿を消した昭和の名車】の続きを読む




    (出典 contents.trafficnews.jp)


    より進化した車両になる。

    JR東日本横須賀総武快速線に、新型車両「E235系1000番台」が登場。山手線に導入されている車両の横須賀総武快速線バージョンともいえる車両ですが、独自の特徴も多く持っています。

    進化したグリーン車 停電時の自走も可能

    JR東日本2020年12月11日(金)、横須賀総武快速線の普通・快速列車などに導入する新型車両「E235系1000番台」を、鎌倉車両センターで報道陣に公開しました。

    1994(平成6)年にデビューした従来の横須賀総武快速線E217系電車と比べ、主に次のような進化や変化があります。

    グリーン車の各席にコンセントを用意(普通列車グリーン車では初)。
    グリーン車公衆無線LANサービスを用意。
    普通車の各車両にフリースペースを設置。
    普通車トイレは全て車いす対応の大型洋式トイレに(E217系には和式もあった)。
    普通車は全席がロングシート(長椅子)に。E217系にあったボックスシートはなし。
    普通車の座席幅を10mm拡大。
    ・乗降用ドアの上と荷棚上部に、液晶ディスプレイデジタルサイネージを設置。
    ・空調装置の容量を増加。
    ・停電時でも、自走して最寄り駅などへ移動可能(そのためのバッテリーを搭載)。
    ・車両機器や線路、電力設備などの状態を監視する機能を搭載、そこで故障の予兆をつかんだ時点で(故障前に)対処することで、安全性、安定性を向上。
    ・主要機器が2重化され、故障に強くなる。

    この車両は、すでに山手線へ導入されているE235系電車の横須賀総武快速線バージョンといえる車両ですが、グリーン車、自走用バッテリーなどは、この横須賀総武快速線E235系1000番台で初めて導入されたものです。

    E235系1000番台 今後の運行予定は?

    横須賀総武快速線の新型車両「E235系1000番台」は、2020年12月21日(月)から順次、営業運転を開始する予定。運行区間は以下の通りです。

    横須賀線(東京~久里浜)
    総武快速線(東京~千葉)
    外房線(千葉~上総一ノ宮)
    内房線(蘇我~君津)
    総武本線(千葉~成東)
    成田線(佐倉~香取、成田~成田空港
    鹿島線(香取~鹿島神宮)

    JR東日本は、この横須賀総武快速線の新型車両「E235系1000番台」について、11両編成を51本、4両編成を46本、合計745両を導入し、従来のE217系を置換える計画。2020年度には、そのうち120両(11両編成、4両編成とも8本ずつ)が登場する見込みです。

    横須賀・総武快速線の新型車両E235系1000番台。左は従来のE217系(2020年12月11日、恵 知仁撮影)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【横須賀・総武快速線に新車「E235系」登場 進化のポイントは? 山手線と同型】の続きを読む




    (出典 dime.jp)


    車両も変わってきています。

    どんな音が出るのでしょうか?

    三菱電機2020年11月26日(木)、同期リラクタンスモーター(SynRM)を鉄道車両用に開発し、東京メトロの車両で走行試験を行うと発表しました。

    SynRMは永久磁石を必要としないなど、効率性やコスト面でメリットがありますが、トルクの変動が大きく、高い制御技術を必要とするため、広く実用化には至っていませんでした。

    三菱電機は高トルク・中高速域で高効率であるという特性を活かせる鉄道車両への導入のため、世界最大級の最大出力450kW級(定格200kW級)のSynRMと、そこから安定的なトルクを得るためのインバーター制御技術を世界に先駆けて開発しました。

    この新しい鉄道用モーターは、東京メトロ日比谷線の最新車両「13000系」に試験搭載され、2021年3月ごろから夜間走行試験にて性能評価が行われる予定です。

    2017年デビューの東京メトロ日比谷線13000系電車。新開発のモーターの試験が行われる(2016年8月、恵 知仁撮影)。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【世界初! 高出力・省エネ「リラクタンスモーター」鉄道で実用化へ 日比谷線で試験搭載 三菱電機】の続きを読む




    (出典 contents.trafficnews.jp)


    引退が近づいている。

    ヘッドマークピンバッジ185系トートバッグをカスタマイズ。

    JR東日本東京支社・横浜支社は2020年11月17日(火)、特急「踊り子」などに使用している185系特急形電車の歴史を振り返る企画「メモリアル185EXPRESS TRAIN MEMORIAL 185)」を実施すると発表しました。

    1981(昭和56)年に営業運転を開始した185系は、現在、JR東日本では定期列車で使われている最後の国鉄型特急車両です。2021年春のダイヤ改正で「踊り子」や「湘南ライナー」などの車両がE257系特急形電車に置き換わり、40年続いた185系の定期運用は終了します。

    18日(水)14時にオープンする特設サイトでは、185系の歴史や車両図解、ヘッドマーク占い(12月以降)、動画(2021年1月以降)などを掲載。コンビニ「NewDays」などでは185系デザインのトートバッグ(税込2980円)や、「おはようとちぎ」「ホームタウン高崎」「白根」「新幹線リレー号」「普通」「試運転」などといった、組み合わせられるヘッドマークピンバッジ(各440円)を発売します。

    このほか卓上カレンダー1000円)、クリアファイル(400円)、リングノート(990円)、キーホルダー(6種各550円)、マスクケース付き2種各770円)などのグッズ東海道線高崎線宇都宮線東北本線)のNewDays指定店舗で展開する予定です。2021年1月には、185系踊り子」のオリジナル掛け紙を使った駅弁の発売も予定されています。

    2021年春に定期運用を終える185系電車(画像:JR東日本)


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【「ホームタウン高崎」もバッジに 国鉄型特急185系の惜別企画開始 車両柄マスク発売も】の続きを読む

    このページのトップヘ