ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:関東の鉄道 > 鉄道車両



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    いつまでかな?

    1 砂漠のマスカレード ★ :2021/03/26(金) 16:17:07.01

    東京メトロは2021年3月25日に2021年度の事業計画を発表、新型コロナウイルス感染拡大で運賃収入が落ち込んだ影響に鑑み当初計画より設備投資を抑制し、優先度の低い分野を後回しにホームドア整備などを優先する。

    公表された2021年度の新型車両導入計画では、丸ノ内線の2000系導入はわずか1編成。有楽町線・副都心線と半蔵門線の車両置き換えを優先し、丸ノ内線(本線)の現行の02系は延命される可能性が出てきたようだ。

    7000系・8000系廃車を優先
    東京メトロは現在、丸ノ内線に2000系、有楽町線・副都心線に17000系、半蔵門線に18000系の導入を進めている。2019年2月に運行を開始した2000系は、当時の東京メトロの発表では2022年度までに53編成を導入し、池袋~荻窪間の本線用の02系をすべて置き換える予定だった。

    現在までの2年間で32編成が運行中であったが、2021年度導入の2000系は1編成のみと発表された。17000系は8両編成12本と10両編成2本の合計14編成、18000系は4編成を導入予定で、有楽町線・副都心線・半蔵門線の置き換えを優先する。

    車齢も置き換え対象の7000系(有楽町線・副都心線)が最古の車両で1974年製、8000系(半蔵門線)が1981年製と古く、1988年導入の02系より優先して置き換えられるのは理にかなっている。

    もし2022年度中に02系を置き換えるとなれば22年度中に2000系を20本製造する必要があり、これまでのペースでは難しい。数年程度の02系の延命も現実味を帯びてきた。

    02系はすでに現役車の大半が「B修」と通称される更新工事を終えており、車内はLCDモニターや車椅子スペースが設けられてサービス向上が図られている。

    東京メトロでは引退した千代田線の6000系の就役期間は49年に及び、7000系・8000系も40年以上使用し続けている。鉄道車両の廃車は平均すると車齢30~40年で行われており、02系の延命も想定内ではあるといえる。

    このほかにも東京メトロは相鉄線直通に備えた南北線の8両化、全駅へのホームドア整備などの大規模投資を控えている。テレワークの推進や、外国人を含めた東京都内の観光需要が戻らないことも同社には逆風となる。突如悪化した経営環境は、2022年度以降も事業計画に影響を与える可能性がある。

    https://news.livedoor.com/article/detail/19917411/
    2021年3月26日 13時58分
    J-CASTニュース


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    引退する。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2021/03/21(日) 21:37:47.83

     90年以上にわたり箱根の交通を支えてきた箱根登山鉄道の車両「モハ2形109号」が21日、引退した。多くの鉄道ファンらが「長年の労」をねぎらうとともに、別れを惜しんだ。

     同鉄道強羅駅には、大雨にもかかわらず、ラストランに立ち合おうと多くの鉄道ファンらが集結。午後2時55分ごろ、3両編成が到着すると、ファンらが車体や方向板を写真に収め、次々と乗り込んだ。

     乗務員がアナウンスで109号の歴史を説明。箱根湯本駅に到着し運行終了を告げると、乗客が拍手で応えた。川崎市多摩区から訪れたアルバイト鈴木弘昭さん(40)は「古い車両も年々少なくなり寂しいが、また登山鉄道に乗りに箱根に来たい」と笑顔だった。

     109号は同社で最も古い車両の一つで、1927年以降に登場した「チキ2形」の9号を作り替え、53年に「モハ2形」となった。後に鉄製車体に改造されたが、現在まで屋根や乗務員室の一部に木造部が残っていた。引退後は解体され、一部は他車両の予備パーツとして残される。

     同社の担当者は「多くのお客様に見送られ109号は幸せ者。長年頑張ってくれてありがとうと伝えたい」と話した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/df031b904b8e62c5f1014e4a95814281169328fa
    3/21(日) 18:41配信



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    箱根登山電車 モハ2形109号 引退


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    コロナが終息したら、行きたいです。

    【元記事をASCII.jpで読む】

     小田急電鉄3月8日、「ロマンスカーミュージアム」の開業日を決定したと発表した。4月19日オープンする。

     ロマンスカーミュージアムは、1927年小田急線が開業して以来初となる屋内常設展示施設。歴代の特急ロマンスカー車両展示など小田急の歴史を後世に伝えるとともに、「“子ども”も“大人”も楽しめる鉄道ミュージアム」をコンセプトとした多彩なコンテンツを用意。また、併設するカフェについては、名称を「ROMANCECAR MUSEUM CLUBHOUSE」と決定した。

     ロマンスカーミュージアム小田急線海老名駅に隣接。海老名電車基地や開発が進む「ViNA GARDENS」とも隣接しており、新たに誕生する街のシンボルとして賑わいを創出するとしている。

     営業時間は10時18時(最終入館17時30分)、休館日は第2・第4火曜日。大人(中学生以上)900円、子供(小学生)400円、幼児(3歳以上)100円新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、当面のあいだは入館を事前予約制とする。予約に関する情報は3月26日の公開予定。

     都心である新宿から小田原・箱根へと人々のレジャーを手伝い、通勤もサポートしているロマンスカーの歴史に触れてみよう。

    新宿から小田原・箱根へ夢を運んだ列車たちに会おう!「小田急ロマンスカーミュージアム」4月19日開業


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    復活することも、あるのかな?

    1 砂漠のマスカレード ★ :2021/03/07(日) 07:41:56.39

     この3月13日のダイヤ改正で、「湘南ライナー」などが消える。JR東日本はライナー列車をかつては高崎線方面、中央線方面にも運行していたが、それらはすでにない。みんな特急になってしまった。最後にライナー列車として残った「湘南ライナー」なども、特急になる。

     そもそもJR東日本におけるライナー列車は、どんな役割だったのか。

    着席で通勤を、という目的で運用の間合いを利用した
     もともと各種の通勤ライナーは、特急列車の間合い運用として、たとえば車庫への回送も兼ねて運行されることが多かった。

     いっぽう、通勤時間帯に座れないという状況が続いており、長距離の利用者の中には苦痛を感じる人もいた。

     その時代は普通列車のグリーン車は東海道線、横須賀・総武快速線にしか連結されておらず、ほかの路線では普通車に立ち続けているしかなかった。時間帯によっては寝台特急の運行も行われており、その列車のために普通列車の本数も少なくなっていた。普通列車グリーン車自体もいまのように2階建てではなく、ワンフロアの車両も多かった。しかも普通列車グリーン車でさえ座れないこともあった。

     その状況を解決するのが各種の通勤ライナーだった。私鉄の特急に見習う形で、東北本線・高崎線などで運行されるようになった。

     東海道線、中央線、常磐線、総武快速線方面でも運行されるようになり、利用者は増えていった。

     定員までライナー券を発行し、必ず全員座れることを売りにしていた。ただし、中央線方面にはのちに座席指定制が導入された。

    消えるJR東日本の通勤ライナー
     こういった通勤ライナーは、特急の充実・停車駅増加で消えていくことになった。定期券でも特急券・自由席特急券を買えば特急に乗車できるようになり、短距離の特急利用も増えていく。まずは常磐線の「ひたち」が「フレッシュひたち」(現在の「ときわ」)となり、停車駅をこまめに設定して遠距離通勤の需要を取り込んでいく。

     総武快速線方面も、「さざなみ」「わかしお」などが通勤時間帯の運行に特化していく。

     その状況を加速したのが、「スワローサービス」である。「えきねっと」のチケットレスのサービスを特急向けに導入することで、増収とともに席の確保のしやすさを向上させたものだ。

     まずは高崎線方面の「スワローあかぎ」。のちに常磐線の「ひたち」「ときわ」にも導入、中央線の「あずさ」「かいじ」に導入したときには、「中央ライナー」「青梅ライナー」を廃止、「はちおうじ」「おうめ」を新設した。

     新設の際には、必ず車両を新しくした。

    「スワローあかぎ」の際には、常磐線の特急で使用されていた651系を改造した。中央線のライナー列車特急化の際にはE353系を導入、E257系を「踊り子」に転属させた。

     新しく中央線特急に導入されたE353系には座席の予約があるかどうかのランプがつけられたとき、いずれ全席指定でチケットレスサービスが導入されることは予想できた。E257系をリニューアルした「踊り子」に乗車した際にも、このランプはついていたので、「湘南ライナー」などの特急格上げ、チケットレスサービス対応は予測できた。

     そしてこの3月で「湘南ライナー」などは特急「湘南」になる。

    なぜ廃止に?
     JR東日本の通勤ライナーがなくなり、特急になる理由として、「増収策」というのがある。たしかにそれもあるだろう。いっぽう、私鉄特急が短距離利用を強調し全席指定のサービスを充実させる中で、JR東日本としてもそれに対応していかなくてはいけない。

    https://news.yahoo.co.jp/byline/kobayashitakuya/20210307-00226008/
    3/7(日) 6:30


    (出典 www.townnews.co.jp)



    (出典 maruhon38.net)



    (出典 ken-k.cocona.jp)


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    リニューアル。


    埼玉西武ライオンズの本拠地、メットライフドームに誕生した新しい鉄道スポット「トレイン広場」の西武鉄道101系クハ1262。

    西武所沢車両工場で1980年につくられたクハ1262は、2020年12月深夜に西武鉄道横瀬車両基地(埼玉県横瀬町)からトレーラーに載せられてここメットライフドームへ。

    メットライフドーム全体のリニューアルにあわせ、車両外観なども更新。「L-train 101」と名付けられたクハ1262は、3月8日にルーフ部などに更新がみえた。

    ルーフ部をみると、L形の列車無線アンテナのうえに丸形スピーカーが、集中式クーラーの両サイドには、片側3器ずつ角型スピーカーがついている。

    3月8日時点で列車方向幕は、西武多摩湖線の終点「西武遊園地」だった。「こうした方向幕などは今シーズンにあわせて更新し、球場内のゲームイベントにあわせた表示や音響演出を計画している」(西武ライオンズ広報担当者)という。

    また、片側は床下もながめられる。クハ1262の台車には「SUMITOMO SUMIRIDE」と記されたプレートや、住友グループの社紋、「FS072」と刻まれた文字もみえた。

    客室内や運転台にも入れる。運転台はほぼ、現役時代のまま。

    西武ライオンズは「新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、2021シーズンは当面の間、利用できない。詳細は決まり次第、オフィシャルサイトでアナウンスする」と伝えている。

    メットライフドーム101系、名称は「L-train 101」に決定!ラッピング作業の仕上げは選手たちの手で
    https://tetsudo-ch.com/11117051.html

    メットライフドーム脇に西武鉄道101系クハ1262伊豆箱根鉄道色、降臨! ライオンズの勝利に連動した電車の動きが楽しみ
    https://tetsudo-ch.com/11023980.html



    (出典 news.nicovideo.jp)

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