ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:関東の鉄道 > 車両基地



    (出典 d2w45mmf8kgysx.cloudfront.net)


    地下に車両基地。

    横浜。元町・中華街駅の先、地下トンネルで線路を延伸し、車両留置線を整備する計画がすすむ横浜高速鉄道みなとみらい線

    横浜高速鉄道は現在、東急電鉄 元住吉検車区の一部を借りて自社車両を留置している。この借地期限などの関係で、横浜高速鉄道は自社線のみなとみらい線に車両留置場を置くことを計画した。

    その具体案が、元町・中華街駅の先につくる、みなとみらい線車両留置場計画。車両留置だけでなく、引き上げ線としても活用し、定時運行確保や運行トラブル時の早期ダイヤ回復などにも役立つと見込む。

    10両編成4本が留置できるイメージ

    計画ルートは、元町・中華街駅のすぐ先でゆるやかなS字カーブ(曲線部228メートル)を描き、その先で直線。両渡り線(分岐部99メートル)を経て、車262メートルの車両留置部に至る、総延長589メートル

    「なるべく民有地の下を少なくするような視点で計画。港の見える丘公園の下に計画した」

    曲線部は単線トンネル上下各1本 合計2本、分岐部は複線トンネル、車両留置部は二連トンネルで10両編成4本が留置できるイメージ

    横浜高速鉄道が保有するY500系は8両編成。東急をはじめとする乗り入れ車両のなかには、東横線 優等列車などにつく10両編成も走るから、10両をとめるスペースが要る。

    2018年にはトンネル計画か所周辺の地盤構成・地盤強度・地下水位状況を把握するため、ボーリング調査、各種試験、地下水観測などが行われた。

    曲線部は民有地の地下を通過するため、区分地上権という権利を設定し金銭補償する。今後も地権者などと情報共有・交渉などを重ねていく構え。

    ――― 横浜高速鉄道は、みなとみらい線 根岸方面延伸とこの車庫線との関連性について、「延伸計画とは直接的に関係ない。将来の延伸には支障とならないように検討はしている」と伝えている。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【元町・中華街駅の先に10両編成4本の車庫、横浜高速鉄道みなとみらい線 車両留置場計画】の続きを読む




    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    貴重なもの。

    小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:星野 晃司)は、2021年1月24日(日)、3月21日(日)に、現役の運転士・車掌、車両整備士、駅係員が講師となり、車両基地や駅の裏側で鉄道の魅力を体験いただける有料イベント小田急親子鉄道ゼミ」を開催します。
    これは、小学3~6年生とその保護者のペアを対象にした企画で、講師となる社員とともに鉄道の仕事に触れていただくことを通じて、安全へのご理解や、鉄道を身近に感じていただくために実施するものです。


    「小田急親子鉄道ゼミ」のイメージ 1月24日は、喜多見電車基地を舞台に「運転士・車掌・整備士体験」を開催します。運転士・車掌が普段持ち歩くカバンの中の仕事道具の紹介や、実際の車両を用いて扉の開閉・アナウンスの体験に加えて、床下機器を間近から見学していただけます。3月21日は、海老名駅にて「駅のお仕事体験」を開催します。駅での仕事の解説を中心に、自動券売機の裏側や列車運行に不可欠な信号扱所などもご見学いただけます。

    当社では、鉄道を身近に感じていただき、小田急沿線に愛着をお持ちいただけるよう、「ファミリー鉄道展」や「大野総合車両所 親子見学会」などを定期開催してまいりました。今年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から多くの企画を見送ってまいりましたが、感染対策を行いながら、皆さまにお楽しみいただけるようコンテンツを検討し、本ゼミを開催いたします。
    「小田急親子鉄道ゼミ」のイメージ 小田急親子鉄道ゼミ」の概要は下記の通りです。



    1 開催日
    (1)「運転士・車掌・整備士体験」2021年1月24日(日)
    喜多見駅8時40分集合
    成城学園前駅13時解散予定
    (2)「駅のお仕事体験」2021年3月21日(日)
    海老名駅 時間未定
    ※列車の運行状況により中止する場合があります

    2 対象
    小学3年生~6年生と保護者のペア(各日15組30名さま)
    ※下記お申し込み方法により先着順に受け付けます

    3 内容
    (1)「運転士・車掌・整備士体験」
    運転士・車掌・整備士の仕事の解説
    ・乗務員の携帯カバン(運転用具、ダイヤグラム等)の紹介
    ・乗務員の点呼の見学
    ・電車の床下機器の見学、機器の動作確認
    ・車内アナウンスなど車掌業務体験
    ・運転席での記念撮影 他
    (2)「駅のお仕事体験」
    ・駅の仕事の解説
    非常停止ボタン等の駅の安全操作の仕組みの体験
    ・信号扱所の見学
    ホーム設備(非常停止ボタン・係員呼び出しボタンモニター等)の見学
    ・自動改札機の裏側や改札機器の見学  他

    4 参加費
    2,000円(税込・1組2名さま)
    ※OPクレジットカードによる事前決済
    ※OPクレジットカード保有ならびに「小田急まなたび」会員登録が条件

    5 申込方法
    オンラインでのお申し込み
    小田急まなたび」ウェブサイト(https://www.odakyu-card.jp/manatabi/
    (1)「運転士・車掌・整備士体験」
    12月7日(月)12:30~
    (2)「駅のお仕事体験」
    2月8日(月)12:30~

    6 お問い合わせ
    小田急まなたび受付ダイヤル(平日9:0018:00
    TEL:0570-550-698「ダイヤル2」

    以上

    配信元企業:小田急電鉄株式会社

    企業プレスリリース詳細へ

    PR TIMESトップへ



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【鉄道の仕組みを普段入ることができない車両基地や駅の裏側で解説します!「小田急親子鉄道ゼミ」を開催】の続きを読む

    このページのトップヘ