ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:関西の鉄道 > 私鉄



    (出典 contents.trafficnews.jp)


    水戸岡さん。ローカル線をデザインで助けてください。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2021/02/24(水) 23:31:19.80 ID:gJZ/L0ZU9.net

    和歌山県の和歌山駅(和歌山市)と貴志駅(紀の川市)を結ぶ貴志川線を運営する和歌山電鐵は2月22日、「たま電車ミュージアム号」を運行する計画を明らかにした。

    岡山電気軌道の完全子会社として設立された和歌山電鐵は、2006年4月に南海電気鉄道(南海)貴志川線を承継し、運行を開始。2009年3月には「いちご電車」「おもちゃ電車」に続く企画電車として、スーパー駅長に就任した猫の「たま」をモチーフにした「たま電車」の運行を開始した。

    2020年8月には「たま電車」の第2弾(たま電車2)を「ニタマ電車」として企画。初代たま電車同様、工業デザイナーの水戸岡鋭治氏によるデザインで、「おもちゃ電車」として運用している2770系2両編成1本(2706+2276)を改修し、2021年12月の運行開始を目指していたが、コロナ禍などでプロジェクトが中断。今回、2代目の猫駅長「ニタマ」が14駅を取り仕切るスーパー駅長に就任したことにちなみ、1両目を初代たま駅長、2両目をニタマ駅長をテーマにしたミュージアムのような電車「たまミュージアム電車」として運行すると発表された。

    和歌山電鐵は、自然災害による経費増や沿線道路整備の影響が想定以上となったことにより、2019年時点で直近2期連続で赤字に。累積赤字は約5000万円に上り、債務超過状態に陥っているという。

    そのため、「たまミュージアム電車」は、貴志川線が再び廃線の危機を迎えないための、起死回生のプロジェクトと位置付けられている。

    改修費用は「Makuake」サイトのインターネット募金(クラウドファンディング)上で募集されており、目標金額は1500万円。2月24日時点で224人から200万円弱の支援が集まっており、残り86日で到達を目指すとしている。


    (出典 i.imgur.com)


    2/24(水) 20:30
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210224-00000028-rps-bus_all


    (出典 i.imgur.com)



    (出典 contents.trafficnews.jp)



    (出典 www.wakayamakanko.com)



    (出典 www.sankei.com)



    (出典 response.jp)


    【【鉄道】初代と二代目の猫駅長をつないだ電車を運行したい…債務超過状態の和歌山電鐵が起死回生のクラウドファンディング】の続きを読む



    (出典 www3.nhk.or.jp)


    コロナが終息した後にラストランをしてほしいですけど、迷惑鉄ちゃんのことを考えてのことなのかな?

    1 砂漠のマスカレード ★ :2021/02/13(土) 04:30:18.24 ID:KTCjg9/X9.net

    名古屋と伊勢志摩や大阪を結ぶ近鉄特急の主力として活躍してきた車両が、2月で引退することになりました。
    ファンから「スナックカー」と呼ばれ、親しまれてきましたが、近鉄は、ファンが集まるのを避けるため、ラストランの日程を公表しないことに。
    「名車」は人知れず、半世紀あまりの歴史に幕を下ろします。
    (内容は、東海NEWS WEBをご覧ください)

    02月10日 19時38分
    https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20210210/3000015232.html


    (出典 i.imgur.com)


    (出典 i.imgur.com)


    (出典 i.imgur.com)



    (出典 Youtube)

    名古屋駅 ドナウ川のさざ波 スナックカー


    【【鉄道】コロナ禍の近鉄特急引退 ラストランの日程を公表しないことに】の続きを読む



    (出典 images-na.ssl-images-amazon.com)


    コロナが収束していれば、撮影しに行きたいです。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2021/02/07(日) 20:37:04.25 ID:ZKNaDZvb9.net

    昭和45年に開催された大阪万博前後の高度経済成長期を背景に誕生し、関西で人気を博した京阪電気鉄道の車両が姿を消そうとしている。朝夕のラッシュ時の乗降をスムーズにするため、扉の前の座席が天井まで上昇する「5000系」だ。令和7年開催の大阪・関西万博を前にした引退は、関西の鉄道業界を取り巻く半世紀の環境の変化を象徴している。(黒川信雄)

    ■省エネを先取り

     「5000系は京阪のダイヤの中心を担う存在。運転前日からイメージトレーニングを行い、高い緊張感を持って業務に携わった」

     昨年12月に京阪中之島駅(大阪市北区)で開催された5000系の50周年記念イベント。昭和62年から15年間にわたり5000系を運転し、現在は同社の広報担当を務める中西一浩(かずひさ)さん(59)は感慨深そうに当時を振り返った。5000系は今年1月で座席の昇降の運用をやめ、6月には車両の運行自体も終了する。

     5000系が運行を開始したのは、万博が大阪で開催された昭和45年の12月。京阪では当時、経済の高度成長に加え、沿線の宅地開発が進んだことでラッシュ時の乗車率が200%を超えるなど、混雑緩和が大きな課題となっていた。

     しかし、電車線電圧が600ボルトだったため7両編成が限界だったほか、ホームの延長工事なども長い期間がかかることから、早期の解決は困難とされていた。

     そのため京阪は、混雑回避のカギの一つである乗降時間の短縮に目を付けた。そうして着手したのが、1両あたりの片側の扉が通常の3個ではなく、5個を備える5000系の開発だった。さらに乗客の利便性を高めるため、一部の扉の前に座席を配置し、ラッシュの前後で座席が上下する「座席昇降装置」を日本で初めて導入した。

     これで乗客はラッシュ時には数の多い扉からスムーズに乗降し、それ以外の時間は座席にゆったりと座れるようになった。中西さんは「チャレンジ精神が旺盛な京阪らしい車両だった。車体には高価だが軽量なアルミニウム素材を採用し、省エネも先取りしていた」と力を込める。

     ■ホームドアに対応できず

     以後、他社も相次いで扉の多い車両を採用。京阪の5000系はその先駆けとなった。最盛期には7編成49両を運行。現在も4編成28両が京都の出町柳駅と大阪中心部の淀屋橋駅や中之島駅との間を走行している。

     しかし、時代の流れが5000系の引退を迫るきっかけとなった。鉄道輸送の安全性向上のために、政府は一定規模以上の駅に対しホームドアの設置を要請。5000系が停車する京橋駅にも来年度中に設置されることが決まった。ホームドアは片側が3扉の車両に対応するため、5000系の運行ができなくなったのだ。

     関西の鉄道業界をめぐる状況も、この半世紀で大きく変化した。大阪万博以後、関西経済はオイルショックやバブル崩壊などで縮小傾向を強め、全国的にも地盤沈下が進んだ。京阪沿線でも労働人口が減っているという。

     さらに京阪の積極的な投資で、複々線区間の拡大や編成車両数の増加が実現。ラッシュ時の乗車率は減少に転じ、現在は最大の区間でも120%程度にとどまっている。

     ■万博の変化とも符号

     鉄道業界では今後、さらなる乗客減が予想されている。新型コロナウイルスの感染拡大を機に広がった在宅ワークなどの定着で、コロナが収束した後でも鉄道利用者は感染拡大前の水準に戻らないと予想されている。

     
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2ca98181e39f144af343f7f3e3977b0eed07f870
    2/7(日) 12:30配信


    (出典 cdn.mainichi.jp)


    (出典 207hd.com)



    (出典 rainbow-line.way-nifty.com)


    http://rainbow-line.way-nifty.com/photos/uncategorized/img_4825.jpg


    (出典 stat.ameba.jp)


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    (出典 amd-pctr.c.yimg.jp)


    リニューアル。

    海遊館トレイン外観 画像:近畿日本鉄道株式会社

    海遊館の開業30周年を記念した近鉄「海遊館トレイン」の内装が、2021年1月14日から一部リニューアルされます。

    5800系(6両編成)を使用した「海遊館トレイン」は、海遊館30周年のスローガン「まいにち奇跡。」と近鉄の経営理念”「いつも」を支え、「いつも以上」を創ります。”を掛け合わせ、日常の何気ない移動時間に、海の美しさや生き物不思議さを感じてほしいという思いを込めてデザインされたラッピング車両です。2020年4月3日(金)から運行を開始しました。

    今月14日からは、「共に支え合って生きる大切さ」や「差し込む光に明るい未来を」の思いを込めて、「2021年という新たな年が、少しでも明るい一年になってほしい」という願いから、「ゆらゆらきらきら」をテーマに優しい色彩で車内吊り装飾を一新します。

    車内吊り「海中に差し込む光」

    3車両にシフォン布とパールを使用した車内吊り「海中に差し込む光」を掲出。これは海中に差し込む光を表現したもので、電車の揺れや風でシフォンが柔らかく揺れる様子を楽しめます。

    車内吊り「陽の光に照らされた海面」

    同じく3車両に車内吊り「陽の光に照らされた海面」を掲出。見る角度でブルーピンクホワイトに見える偏光スパンコール布を使用することで海面を表現しています。スパンコールの奥には、魚たちのシルエット2種を見つけられるとか。

    車内吊り「宙に浮かぶくす玉」

    車内吊り「宙に浮かぶくす玉」は全6車両に、上記2つのデザインと交互に掲出します。車両の外観にも用いられているくす玉をイメージしたモチーフが印字されており、淡い色合いの海の生き物たちが車内を彩ります。

    海遊館トレイン」の運行期間は2021年9月まで(予定)。近鉄奈良~神戸三宮間を走ります。

    鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    新しい車両に置き換えられています。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2021/01/11(月) 07:57:24.12 ID:GLpq7Ipl9.net

    近鉄の特急車両12200系の引退、廃車が確定したようだ。2020年12月30日の毎日新聞の記事「英女王も乗車した豪華特急の先駆け 近鉄12200系が3月で引退」にて、「新スナックカー」の愛称を持つ12200系が老朽化のため、2021年3月に引退し、その後は基本的に廃車となる見込みと報じられた。

    12200系は168両が製造されたうち、現在24両が残っている。運用面では、名阪特急で22000系「ACE」、22600系「Ace」などに連結されることが多い。12200系に喫煙室がないため、喫煙室付きの形式と連結するように配慮されているからだという。

    12200系は分煙時代前の車両で、各座席に灰皿が設置されていた。近年も禁煙列車が増える中で、たばこが吸える特急列車として紹介され、愛煙家の選択肢のひとつとなっていた。鉄道ファンにとっては、喫煙可のマークが12200系を示す記号にもなっていた。

    しかし、近鉄は改正健康増進法施行を受けて、2020年2月から特急列車の全席禁煙化を実施した。その報道資料に、「なお12200系車両は、2020年度末までに順次特急列車の運用から外れる予定です」とあった。

    毎日新聞の記事では、「国内豪華列車の先駆けとなった近畿日本鉄道の特急12200系(愛称・新スナックカー)」と書き出している。近鉄には、「しまかぜ」「ひのとり」といった豪華な列車をはじめ、「アーバンライナー」「伊勢志摩ライナー」「さくらライナー」のような特徴ある列車も走っている。それに比べると、12200系は「普通の特急」というイメージがあり、近鉄のプレスリリースでも「汎用特急」に分類されている。

    12200系を「豪華列車の先駆け」と呼ぶ理由は、少し説明が必要かもしれない。

    1964(昭和39)年に東海道新幹線が開業するまで、名古屋~大阪間は近鉄特急が国鉄をややリードする展開だった。近鉄の上本町駅が大阪の中心部に近く、運賃も安く、所要時間はほぼ同じだった。しかし、東海道新幹線の開業が近鉄に大きな影響を与えた。

    近鉄は名阪特急の客を新幹線に奪われた。その対応策として、まず12000系が作られた。2両編成単位で、大阪寄りに軽食を販売する「スナックコーナー」、名古屋寄りにトイレを設置した。ここから12000系は「スナックカー」と呼ばれた。座席は回転リクライニングシートで、初代新幹線電車0系よりも快適な座席だった。

    ただし、当時の「スナックカー」は名阪ノンストップ特急で新幹線に太刀打ちできなかった。2両編成でも空席が多かったという。一方、停車タイプの名阪特急は好調で、2編成を2本連結し、4両編成で運転する列車もあった。東海道新幹線で東京駅から名古屋駅へ、そして近鉄沿線へ観光客を増やすというプラスの効果もあった。そこで近鉄は、新幹線から乗客を引き継ぎ、近鉄の沿線中核都市と観光地を結ぶ役割を重視していく。

    1970(昭和45)年の大阪万博をきっかけとして、伊勢・志摩へ特急列車を大増発する機運が生まれた。難波線と鳥羽線の建設、大阪線の複線化、志摩線の改軌を実施し、12000系の改良型となる特急車両を増備した。これが12200系だ。初期に製造された車両はスナックコーナーを拡大したほか、電子レンジも設置して温かい食べ物を提供した。ここから12200系は「新スナックカー」の愛称で呼ばれるようになった。

    トイレは和式と洋式を1つずつ設置した。近鉄特急としては初の洋式トイレで、大阪万博に訪れる外国人観光客を意識した。いまで言うところの「インバウンド対応」だろう。リクライニングシートは座面もスライドするタイプとし、乗客におしぼりを提供した。これらの画期的な設備とサービスが、毎日新聞の記事にある「豪華列車の先駆け」というわけだ。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/de1c123fa99a22c8396d217d2cdf56831f39f73e
    1/11(月) 7:00配信


    (出典 final-access.jp)


    (出典 image.itmedia.co.jp)


    (出典 pds.exblog.jp)


    (出典 stat.ameba.jp)



    (出典 Youtube)

    【ドナウ川の漣】12200系+12400系!名阪乙特急が名古屋を発車


    (出典 Youtube)
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    近鉄12200系近鉄名古屋駅発車※発車メロディー「Around the world」あり


    【【鉄道】近鉄12200系「新スナックカー」引退へ - インバウンド対応の先駆者】の続きを読む

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