ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:関西の鉄道 > 鉄道博物館



    (出典 kyoto-np.ismcdn.jp)


    昔の光景のようです。

    1 愛の戦士 ★ :2021/01/03(日) 18:47:36.71 ID:ne328mu49.net

    京都市下京区の京都鉄道博物館で、扇形車庫から蒸気機関車(SL)の先頭部分を出す新春恒例の「頭出し」展示が行われている。3日も鉄道ファンが訪れ、ずらりと並んだSLの撮影を楽しんだ。11日まで。

     2~3日は明治時代に製造された「義経号」など18両が特別公開された。4日以降は国内最大の旅客用SL「C62形1号機」やお召し列車として活躍した「C51形239号機」など13両が展示される予定。

     担当者は「蒸気機関車の迫力を感じてほしい」と話した。前売り入館券が必要。詳細は同館公式サイト(http://www.kyotorailwaymuseum.jp)。

    https://www.sankei.com/west/news/210103/wst2101030002-n1.html


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    国鉄443電車(こくてつ443けいでんしゃ)は、日本国有鉄道(国鉄)が1975年(昭和50年)に製造した、電気検測用の事業用交流直流両用電車である。 国鉄443電車は、日本全国の鉄道の架線と信号の検測の精度強化や作業の省力化を目的として、旧型車両の置き換えのために1975年6月から7月にかけて2編成4両が近畿車輛で製造された。
    10キロバイト (1,160 語) - 2020年10月2日 (金) 14:52



    (出典 news.railway-pressnet.com)


    現役で活躍中の車両の展示。

    国鉄形電車特急の顔を想わせる、あずき色とクリーム色の2両固定編成検測車、443系が京都鉄道博物館12月19~22日、3日間にわたり特別展示される。

    443系は、1975(昭和50)年に近畿車輛で製造された国鉄時代の電気検測用車で、交流区間も直流区間も検測できる交直両用検測車として2両固定編成2本が登場した。

    その仕事は、走りながら架線の状態をチェックしたり、異常か所の発見やメンテナンス計画のためのデータ収集など。

    2両ともモータつき車両で、クモヤ443が架線検測、クモヤ442が信号を検測する。

    国鉄分割民営化後は、JR東日本(第1編成)とJR西日本(第2編成)に1本ずつ渡され、電車区間の検測を担当。

    JR東日本の第1編成 クモヤ443-1+クモヤ442-1 は、勝田電車区(勝田車両センター)に配備され、E491系 East i-E が登場した2003年まで活躍、のちに廃車された。

    いっぽうのJR西日本 第2編成 クモヤ443-2+クモヤ442-2 は、向日町運転所に配備。現在も吹田総合車両所京都支所を拠点に各地を検測している。

    検測エリアJR西日本を越え、JR四国JR九州京都丹後鉄道宮福線IRいしかわ鉄道線あいの風とやま鉄道線えちごトキめき鉄道などのJR線以外の路線へも駆けつける。

    京都鉄道博物館では、今回、この443系 第2編成を、本館1F 「車両のしくみ/車両工場」エリアで、12月19~22日、3日間にわたり展示する。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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