ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:東海地方の鉄道 > ローカル線



    (出典 d2w45mmf8kgysx.cloudfront.net)


    地方で第二の人生。

    写真:村上暁彦 / PIXTA

    静岡鉄道1000形2両編成が、熊本電鉄えちぜん鉄道へ行く。

    熊本電鉄へ譲渡するのは、静鉄電車1000形1009号。えちぜん鉄道へ渡るのは、同1010号。

    静岡鉄道熊本電鉄えちぜん鉄道の3社の路線は、軌間(レール幅)1067mm、電気は架線から直流600ボルトと共通。

    静鉄1000形は、1970年代から東急車輛製造でつくられた形式。静岡鉄道初のオールステンレス車両で、1両18メートル片側3ドアの車両の2両固定編成。

    熊本電鉄には車体長20メートルの6000形(もと都営三田線6000形)、18メートルの03形(もと東京メトロ日比谷線03系)、16メートルの01形(もと東京メトロ銀座線01系)と、1両の長さが異なる形式が混在する。

    えちぜん鉄道には車体長19メートルのMC6101形(もと愛知環状鉄道100系)や20メートルのMC5001形(もと京福電気鉄道モハ5001形)などがいる。

    最終運行は2月20日と3月6日

    熊本電鉄へ行く1000形1009号の最終運行は2月20日13:05新静岡発柚木行き、えちぜん鉄道へ行く1000形1010号の最終は3月6日13:05新静岡発柚木行き。

    当日は車内窓にお見送りメッセージを装飾して運行。今回の譲渡を記念し、熊本電鉄えちぜん鉄道とのコラボグッズ3月6日に数量限定で販売する。

    オリジナルコラボグッズはメモ帳やキーホルダーを

    オリジナルコラボグッズは、1009号メモ帳熊本電鉄とのコラボ商品)、1010号メモ帳えちぜん鉄道とのコラボ商品)、1009号キーホルダー(熊本電鉄とのコラボ商品)の3品。

    価格はメモ帳が各400円、キーホルダーが600円。3月6日10時から静岡鉄道新静岡駅で販売。また「くまでんオンラインショップ」「北熊本駅併設くまでんSHOP」でも発売。北熊本駅併設くまでんSHOPでは3月8日から販売する。

    グッズ購入者には、メッセージカードを配布。引退車両へのメッセージを記入したメッセージカードは、新静岡駅に掲出した後、譲渡先へ届けらる。

    2月20日には長沼車庫で展示イベント

    2月20日には、静鉄から熊本電鉄えちぜん鉄道へ行く1009号・1010号と、新型車両 A3009号・A3010号を長沼車庫で同時展示するイベントも開催。

    開催時間は9:45~10:45。入場無料。新型コロナウイルス感染防止対策のため、入場を制限する場合あり。

    会場では、引退車両の記念ヘッドマークデザインしたオリジナルコースターなどのオリジナルグッズを数量限定で販売する。

    この日、最終運行の1009号は、11:00に長沼車庫を出庫し、11:15新清水着、11:25新清水発、11:46より新静岡駅3番線ホームに停車新静岡駅13:05発柚木行きで運行を終了する。

    また、3月6日には、新静岡駅からA3009号・A3010号が運行をスタート。A3009号は10:10発新清水行き、A3010号は10:20発新清水行きで営業運転へ。新静岡駅長が出発合図を出す。

    当日は引退車両の記念ヘッドマークデザインしたオリジナルコースターなどのオリジナルグッズを数量限定で販売。グッズ購入者にはA3000形限定ポストカードプレゼント。なくなり次第終了。

    この日、最終運行の1010号は、10:11より新静岡駅3番線ホームに停車。新静岡駅から13:05発柚木行きに入り運行を終了する。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.isetetu.co.jp)


    どこもコロナで経営は厳しいです。

    1 マスク着用のお願い ★ :2020/12/11(金) 23:16:38.23

    https://www.chunichi.co.jp/article/168288?rct=mie
    伊勢鉄道に公的資金 乗客激減、県が緊急支援方針

    県が出資している第三セクターの地域鉄道「伊勢鉄道」(本社・鈴鹿市)の経営が新型コロナウイルスの影響で悪化しているとして、県は十日、公金を投入して緊急支援をする方針を示した。県議会総務地域連携委員会で、支援に向けて関係市町と調整していることを明らかにした。

     伊勢鉄道は、河原田(四日市市)-津駅間の二二・三キロ。JRの特急や快速、普通列車が運行している。県によると、例年は運賃収入が五億円前後あるが、本年度は新型コロナで乗客が激減。上半期(四~九月)の運賃収入は前年度の三分の一に低迷し、通期でも多額の損失が見込まれているという。

     県は「地域住民の通勤、通学の手段として大きな役割を担っている」として、支援する方針を報告。伊勢鉄道の設備整備などのために接続するJR線も含めた沿線の十五市町(津市、四日市市など)と積み立てている基金を取り崩し、本年度から三年度分を限度とする方向で調整している。支援の金額は未定。

     委員からは、「企業の経営努力が見えない」など厳しい意見が出た。

     伊勢鉄道は旧国鉄の伊勢線が廃止となり、一九八七(昭和六十二)年に第三セクターとして営業をスタート。県が40%出資している。 ...
    (リンク先に続きあり)

    2020年12月11日 05時00分 (12月11日 05時00分更新) 会員限定
    中日新聞


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