ハヤブサ24

九州出身の鉄道ファンです。
現在は関東に在住しています。このブログは主に鉄道系のニュースなどを投稿したり、時々、鉄道で旅したときの日記なども投稿します。 鉄道以外の乗り物も投稿することもたまにはあります。

    カテゴリ:九州・沖縄の鉄道 > ローカル線



    (出典 news.mynavi.jp)


    イベント。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2021/02/21(日) 20:56:27.75 ID:AYrGkwp09.net

    熊本電気鉄道は3月7日、北熊本駅車庫内にて、03形を3編成並べての記念撮影会を実施する。感染症対策のため、「入場の際はマスク着用と手指の消毒をお願いいたします」とのこと。感染症の状況により、急遽中止する場合もある。


    (出典 image.news.livedoor.com)


    熊本電気鉄道03形。3月7日に3編成並べて記念撮影会を実施する
    記念撮影会は03形の最終増備車の入線を記念して実施される。03形は東京メトロ日比谷線で活躍していた03系を熊本電気鉄道が譲り受け、ワンマン運転対応とするなど改造を行った車両。2両編成で運転され、スカート(排障器)も取り付けられている。

    03形に関して、昨年まで東京メトロ日比谷線を走行し、その後、福岡の車両基地に置かれていた2両1編成がトレーラーに載せられ、2月16日未明に熊本まで輸送されたことも報じられていた。昨年11月に6000形1編成(くまモンのラッピング電車1号)が引退、廃車となったことを受け、その後継としてやって来たという。

    記念撮影会では、03形を3編成並べて展示し、運転台開放も予定している。北熊本駅車庫内で3月7日9~12時に実施(雨天決行、荒天中止)され、入場料は無料となっている。

    https://news.livedoor.com/article/detail/19733803/

    2021年2月21日 19時5分 マイナビニュース


    (出典 207hd.com)



    (出典 raillab.jp)



    (出典 livedoor.blogimg.jp)


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    (出典 res.cloudinary.com)


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    (出典 response.jp)


    復旧する。

    1 砂漠のマスカレード ★ :2021/02/14(日) 14:39:35.91 ID:rZgQ4I+m9.net

     昨年7月の九州豪雨で被災し、鉄橋や線路が流されるなどして一部区間が不通となっているJR久大線が13日、由布院駅(由布市)―庄内駅(同市)間が復旧した。残りの不通区間は豊後森駅(玖珠町)―由布院駅間だけとなり、こちらも3月1日に復旧し、全線で運行が再開する予定だ。

    復旧した由布院駅―庄内駅間は、大分川沿いの15・4キロの区間。川が増水して線路の盛り土が削られたり、線路に土砂が流れ込んだりする被害を受けた。7カ月にわたって不通となり、その間は代行バスを運行した。

     山あいの区間であることから、作業場所の確保に時間がかかったという。さらに、線路の工事は、川の水位が低くなる渇水期の11月から始められた。

     被災箇所は、再び盛り土が崩落することを防ぐため、川と接する護岸をコンクリートで舗装するなど対策を実施した。

     同区間が復旧したことで、大分市内から湯布院温泉まで鉄道で行けることになる。【辻本知大】



    https://news.livedoor.com/article/detail/19693977/


    2021年2月14日 9時45分

    毎日新聞

    (出典 cdn.mainichi.jp)



    (出典 www.nishinippon.co.jp)


    (出典 www.yomiuri.co.jp)


    (出典 stat.ameba.jp)




    (出典 Youtube)

    【線路崩壊】駅に閉じ込められてしまった列車が一般公開される


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    香椎線(かしいせん)は、福岡県福岡市東区の西戸崎駅から同区の香椎駅を経由し、同県糟屋郡宇美町の宇美駅に至る九州旅客鉄道(JR九州)の鉄道路線(地方交通線)である。 西戸崎駅 - 香椎駅間は海の中道を通っているため、この区間には「海の中道線」(うみのなかみちせん)という愛称が付けられている。
    32キロバイト (3,705 語) - 2021年1月27日 (水) 08:32



    (出典 image.news.livedoor.com)


    西鉄の路線で戦時中に買収され、国鉄の路線になりました。西鉄に戻ることはないですね。

    キハ47などの国鉄形気動車に替わり、JR九州の最新型車両 BEC819系 DENCHA が走りはじめた路線―――香椎線

    このコロナ禍で、ことしも青春18きっぷが発売されるってことで、春の18旅にむけて、乗ってみたい路線のひとつ、香椎線チェック

    香椎線は、博多湾の西戸崎と炭鉱で栄えた宇美を結ぶ、両端が行き止まり駅の25.4km。

    そのルーツは、糟屋炭田でとれた石炭を西戸崎港へと送る博多湾鉄道。1904(明治37)年の開業から、117年の歴史をもつ路線のひとつ。

    注目の車両は、架線がない非電化区間を走る、交流架線式蓄電池電車 BEC819系 DENCHA 。

    エンジンなどを搭載せず、香椎駅パンタグラフをあげて充電し、非電化区間を搭載するバッテリーで走る。これに似たスタイルが、JR東日本烏山線(宝積寺~烏山 20.4km)。蓄電池駆動電車 EV-E301系 ACCUMバッテリーで走る。

    香椎線はその中間地点にある香椎駅で電車が充電するのに対し、烏山線はその末端駅の烏山駅で充電する。

    旧志免鉱業所 竪坑櫓の下に貨物線跡

    (画像:志免町)

    まずは山側なのに宇美駅(うみえき)行きに乗ってみる。降りてみたい駅のひとつに、長者原駅がある。

    香椎線と篠栗(ささぐり)線が交差する長者原(ちょうじゃばる)駅は、意外と開業年が最近の1988(昭和63)年。

    篠栗線の前身 九州鉄道と、香椎線の前身 博多湾鉄道の交差地点にできた長者原駅は、もともと別会社の交差地であったことから駅を設けていなかった。

    両線は石炭を港へ運ぶという目的は同じでも、別会社なうえに別々の港へ運ぶってことで駅を置かなかったという経緯。

    次は、酒殿(さかど)駅で降りてみたい。この酒殿には、かつて存在した勝田線 志免(しめ)駅につながる貨物線(香椎線支線)の跡が残っている。

    その面影を残す公園が、志免鉄道記念公園。Googleマップでは、酒殿駅と志免鉄道記念公園の間に、きれいなS字カーブがみえる。これが香椎線支線(貨物線)の跡。

    志免鉄道記念公園のすぐちかくには、旧志免鉱業所 竪坑櫓(きゅうしめこうぎょうしょたてこうやぐら)もあるから、こちらも立ち寄りたい。

    ――― 香椎線の山側には、こうした見どころのほかに、国鉄 勝田線の跡や、デルタ線を使った客車方向転換、宇美駅の変遷といった物語が点在している。

    もちろん、海側の西戸崎へむけて走る BEC819系 DENCHA のなかからも、いろいろ歴史が詰まってる。

    古くて新しい香椎線の時間。西戸崎と博多を結ぶ福岡市営渡船に乗る時間も、楽しみ。

    (画像:2011年7月)



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 news.railway-pressnet.com)


    廃止される可能性があります。

    1 七波羅探題 ★ :2021/01/18(月) 11:41:50.98 ID:NhT4WouF9.net

    マイナビニュース1/18(月) 8:00
    https://news.mynavi.jp/article/railwaynews-260/

    JR肥薩線の不通区間で「道路化」が進行している。朝日新聞の1月4日付の記事「肥薩線の線路、道路に活用 被災の住民『ありがたい』」によると、2020年7月の豪雨災害で不通となった肥薩線八代~吉松間のうち、八代市坂本町と芦北町で、同じく不通となった県道を代替するため、線路用地を道路として整備したという。緊急車両や復旧工事車両にとって重要な通路となり、孤立した集落の人々の生活道路としても好評で、今後も適用区間を増やすとのことだ。

    地図を確認すると、坂本町と芦北町は隣接しており、肥薩線は八代駅の南側から球泉洞駅の北側までの区間が該当する。ほぼすべての区間で球磨川と県道と線路が並んでいるため、球磨川が氾濫すれば、まず県道が冠水し、次に少し高いところを走る肥薩線に被害が及ぶ。

    球磨川の対岸に国道219号があり、こちらは全区間通行可能になっている。しかし県道と結ぶ道路橋は少ないから、生活道路としては使いにくい。県道と鉄道が被災し、不通になると、肥薩線の駅周辺の集落は孤立してしまう。

    そこで県道の復旧工事にあたり、被害の比較的少ない鉄道用地を道路の仮線として使おうというわけだ。県道が復旧したら、次に線路を復旧させるという段取りである。線路の復旧を前提としているから、道路に転用されても鉄道信号機などの施設はそのまま維持される。不謹慎かもしれないが、車を走らせると、列車の運転士気分になるかもしれない。ただし、通行可能な車は緊急車両と沿線地域に住む人々などに限られているようだ。

    ■JR九州は鉄道復旧優先、しかしBRT化に含み
    災害復旧のため、線路を道路に変えると聞くと、将来は道路のままバスを走らせる、つまりBRTに転換するつもりかと疑ってしまう。東日本大震災でJR気仙沼線・大船渡線がBRT化されたときも、当初は仮復旧という話だった。しかし、JR東日本はBRTの運行ルートを沿線地域に拡大し、便利にした上で、沿線自治体と鉄道事業廃止で合意した。これで仙台駅などからの直通列車は運行できなくなってしまった。

    ただし、実際に筆者が現地で観察したところ、沿線の人々にとってBRTが便利であることは確かなように見えた。鉄道も道路も目的は地域の交通手段だから、線路がなくなったとしても、他地域の鉄道ファンが口出しすべき問題ではない。

    肥薩線の不通区間に関して、JR九州と沿線自治体は鉄道として復旧させる意向だという。熊本日日新聞は前述の朝日新聞記事と同じ1月4日付の記事「肥薩線復旧『まず鉄道検討』 JR九州社長、バスなども『俎上に』」で、JR九州社長の「鉄道による再建を優先しつつ、バスなどの転換も否定しない」という意向を報じた。

    地元市町村などからは、2020年10月に鉄道再建の要望が出されている。不通区間の人吉駅からくま川鉄道が分岐しており、こちらは鉄道による復旧方針が決まっている。肥薩線をBRT化するとなれば、くま川鉄道が孤立鉄道路線になってしまう。

    JR九州にとっては、復旧費用の負担が最大の問題となる。現在、国や県が「球磨川流域治水プロジェクト」を2020年度中にまとめる予定としており、JR九州はそれを含めて、2021年度中に復旧費用を算出する見通しという。算出された費用をもとに、国や県、自治体にも負担を求めていくことになるだろう。JR九州が単独で復旧させる場合は、低コストなBRT化も考えられる。いずれにしても、2021年度中に決着して復旧工事となれば、鉄道で運行再開するにしても2022年度以降になる。

    ■肥薩線「観光列車銀座」の復活を望みたい
    鉄道ファンや旅行好きにとって、不通となっている肥薩線の八代~人吉~吉松間は「観光列車銀座」とも呼べる区間。それだけに復旧が待ち遠しい。熊本~八代~人吉間は「SL人吉」が走る。牽引する蒸気機関車8620形58654号機は、営業運転を行う蒸気機関車として日本で最も古い。アニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』に登場する機関車に似ているとして、「SL鬼滅の刃」として熊本駅から博多駅まで走り、鉄道ファン以外の人々にも話題になった。

    同区間では、2017年からディーゼルカーの観光列車「かわせみ やませみ」が加わった。カウンター席、テーブル席などを用意し、球磨川の車窓を楽しみ、特別な弁当なども販売する。もうひとつ、「いさぶろう・しんぺい」もある。こちらは熊本~八代~人吉間を特急列車、人吉~吉松間を普通列車として走る。

    2019年には、人吉駅で「観光列車サミット」が開催された。「SL人吉」の運行10周年を記念し、沿線の人々に感謝し、改めて全国に「おもてなし文化」を発信する趣旨だった(長文の為以下リンク先で)


    (出典 pbs.twimg.com)



    (出典 tabiris.com)


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    (出典 images-na.ssl-images-amazon.com)


    全線復旧する。

    豊後中村・野矢間 第二野上川橋りょうの被災直後の様子 写真:JR九州
    豊後中村・野矢間 第二野上川橋りょうの現在の様子 写真:JR九州

    JR九州は15日、令和2年7月豪雨により被災した久大本線の全線運転再開予定日を発表しました。

    国土交通省大分県をはじめ沿線自治体や関係者の協力を得ながら工事を進めた結果、由布院駅~庄内駅間14.5kmは2021年2月13日(土)の始発列車から、豊後森駅~由布院駅間25.9kmは2021年3月1日(月)の始発列車から運転再開する見通しが立ちました。これによって久大本線 久留米~大分間が全線で開通します。

    南由布・湯平間 築堤崩壊箇所の被災直後(左) 写真:JR九州
    南由布・湯平間 築堤崩壊箇所の現在の状況 写真:JR九州   

    運転計画については現在計画中のため、改めてお知らせされるとのことです。

    鉄道チャンネル編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

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